今人気の美容資格、リンパドレナージュの資格を取得するにはどうしたらいいの?
  • 美容資格を取るならどれがおすすめ?いま人気の美容資格をご紹介
  • 人気の美容資格が取れる通信講座厳選比較ランキング
  • 【コラム】美容資格を取って好きを仕事にしよう!
  1. 通信講座でリンパドレナージュの資格を取得するには?

今注目の美容資格「リンパドレナージュ」を取得するには?

女性に人気のリンパドレナージュとは?

女性に人気のリンパドレナージュとは?

「ドレナージュ」とはフランス語で「排出」という意味を持ちます。その施術方法は、筋肉を手で温めてほぐし、リンパの流れをスムーズにして体内の老廃物の排出作用を高めるというもの。むくみや痛みの軽減・疲労回復・リラクゼーション・美容など効果は様々で、今女性を中心に人気の施術です。

施術に使うのは手とアロマオイルのみ。専用機器や特別な設備が不要なので、資格としても人気が高まっています。サロンに就職したい人はもちろん、セルフケアや家族など身近な人への施術を目的として講座を受ける人も。リンパドレナージュに関する資格はいずれも民間資格ですが、主宰する協会・団体によって名称は異なり、「リンパドレナージュ」以外にも「リンパトリートメント」「リンパケアセラピスト」「リンパセラピスト」といった呼び方があります。通信講座でリンパドレナージュの資格を取得するなら、これらの名称がついたものを検討対象にするといいですね。

「リンパドレナージュ」と「リンパマッサージ」の違い

「リンパマッサージ」は聞き慣れていますが、「リンパドレナージュ」と言うとちょっと新しい、新鮮な響きがありますよね。その違いは一体何なのでしょうか?

実は両者の基本的な目的は同じで、前述したように「リンパの流れをよくして体内の老廃物の排出作用を高める」というものです。

違いとしては、リンパマッサージはリンパの流れに沿ってマッサージをしてリンパの流れをよくするのに対し、リンパドレナージュはリンパの流れを滞らせている原因を取り除きながらリンパの流れをよくする、という点です。リンパの流れをスムーズにさせる方法が少しだけ異なりますね。

もともとリンパドレナージュはフランスで生まれ、欧米を中心に発展してきた古い歴史を持つ施術法。主にがんの後遺症であるリンパ浮腫の緩和ケアとして医療現場で用いられています。日本では「ドレナージュ」という言葉が浸透しにくかったため「マッサージ」と呼ばれ、リラックス効果や美容効果に特化した日本独自の施術スタイルが生まれたというわけです。

リンパドレナージュはどんな仕事?

リンパドレナージュはどんな仕事?

リンパドレナージュでは、施術者は手指にアロマオイルを塗布し(お店によってはドライもあり)、圧力をかけずに優しくマッサージをして、お客様のリンパの流れを促していきます。リンパドレナージュの効能は、むくみ解消・冷え性の改善・健康促進・リラックス効果・セルライトの軽減・小顔矯正など多岐にわたります。どの効能を特に期待しているかはお客様によって異なりますし、あるいは全身をまんべんなくケアしたいというお客様もいます。そのためサロンでは、全身コース・半身コース・フェイシャル・手&足裏コースなどいくつかのメニューが用意されていることもあります。リフレクソロジーや角質ケアなどオプションメニューを組み合わせられるお店もありますよ。

資格取得後の就職先は、リラクゼーションサロン・福祉施設などです。オールハンドの施術でマシンなどが不要なので、開業をされる方も。ちなみに医療用のリンパドレナージュセラピストは、がんの後遺症やその他の疾患によって起こる「リンパ浮腫」に対する治療を目的としており、医師や看護師・作業療法士などの資格を有していることが条件です。

なりたい自分になれる!美容資格が取れるRHKトータルアカデミーはこちら!
PAGE TOP